「“できる”より前に、大事にしていることは何ですか?」
子どもと一番長く、そして
一番近い距離で関わるのが、保育士という存在
毎日の遊びや生活の中で、
小さな変化や、その日の気分に気づきながら、
支援は静かに積み重なっていきます
今回ブルバが話を聞いたのは、
Blue Birdで日々子どもたちと向き合っている保育士のゆうさん
「できる・できない」よりも前に、
大切にしていることについて聞いてみました
対談スタート
ブルバ
今日はよろしくお願いします!
さっそくですが……
支援の中で、
一番最初に大事にしていることって何ですか?
ゆうさん
よろしくお願いします
そうですね……
まずは「安心してここにいられるか」かな、と思います
代表
その言葉、
保育士さんたちからよく出てきますよね
ブルバ
安心、ですか
ゆうさん
はい。
安心できていないと、
遊びも、挑戦も、うまくいかないんですよね
だから、
「今日はどんな気分かな?」とか
「今は距離をとりたいのかな?」とか、
そういうところを見るようにしています
ブルバ
でも、現場って忙しいですよね。
余裕がない日もあると思うんですが……。
ゆうさん
あります(笑)
正直、
「今日は思うように関われなかったな」
って思う日もあります
代表
その“思うようにいかなかった”って感覚、
ちゃんと持っているのがいいところですよね
ゆうさん
ありがとうございます
でも、
記録を振り返ったり、
他のスタッフと話したりすると、
「それでも、ここはよかったんじゃない?」
って言ってもらえることがあるんです
ブルバ
それ、嬉しいですね
ゆうさん
すごく救われます
一人で抱え込まなくていい、
って思えるので
ブルバ
子どもと関わる中で、
「この瞬間、大事だな」って感じるのはどんなときですか?
ゆうさん
遊びの途中で、
ふっと目が合って笑ってくれたときとか
何かができた、よりも、
「一緒にいられた」
って感じられる瞬間が、
私はすごく大事だと思っています
代表
それ、
Blue Birdが大切にしたい支援そのものですね
ブルバ
最後に。
ゆうさんにとって、
Blue Birdで働く安心感って、どんなところにありますか?
ゆうさん
うまくいかなかったことを、
「うまくいかなかった」って言えるところです
反省はするけど、
責められない
次どうしようかを、
一緒に考えてもらえる
だから、
また次の日も子どもと向き合おう、
って思えます
まとめ 🕊️
子どもにとっての安心は、
大人の「余裕」や「関係性」から生まれます
保育士の現場には、
派手な言葉はなくても、
毎日の積み重ねがあります
「できる」より前に、
「一緒にいられる」
その姿勢が、
Blue Birdの日常を支えています