No rules, just creativity|新しい遊具で育つ子どもの「創造力」と「挑戦」

🌱 No rules, just creativity.

― ルールじゃなく、ひらめき✨ときらめき🌟で遊ぶ場所へ ―

こんにちは😊
12月に入り、街も子どもたちも、少しずつ年末の空気を感じる頃となりました🎄✨

そして12月9日は「障害者の日」
障害のある人への理解を深め、共に生きる社会について考える日です

私たちの事業所でも、この日が近づくと、
「この関わり方でいいのだろうか」
「子どもたちの“やってみたい”を、ちゃんと受け取れているだろうか」
そんなことを、あらためて考える時間になります🤝

そんなタイミングでこの日、
事業所に 新しい遊具が2つ仲間入り します🎉


✨ No rules, just creativity. ― ルールじゃなく、創造力を ―

私たちが大切にしているこの言葉は、
「ルールをなくす」という意味ではありません

ルールに当てはめる前に、
ルールで囲ってしまう前に、
その子の 気持ち・背景・今の状態、そして創造力を、まず感じ取ること
そして、目の前の行動に込められた意味を、一緒に見つけていくこと
それが、私たちの支援の出発点です

子どもが「ルールから外れたように見える行動」をするとき、
その奥には必ず、
言葉にならない理由や想い、心からのメッセージがあります

“ルール違反” を見るのではなく、
“心のメッセージ” を見つける

それを大人が受け取ることができたとき、
子どもは 安心して、ありのままの自分を表現できるようになる のだと、
私たちは信じています


子どもたちは、大人の想定なんて軽々と超えてきます

「えっ、そんな遊び方するの?😳」
「そこ、登るの!?😲」
「そこを、そう使う!?😆」

びっくりするような発想と、
ちょっとヒヤッとするようなチャレンジ🔥

正直、危なそうに見える場面もあります。
だから普通なら、すぐに
「ダメ🙅‍♂️」「こうやって使ってね」「これは禁止」
…と、ルールを増やしたくなるのが大人です

でも私たちは、
ルールよりも、その子の “創造する力” を信じたい
そう思っています✨

“ルールだからこうする” ではなく、
“自分がそうしたいからやる”
そんな行動や遊びが育つと、
子どもは、ぐっと生きやすくなっていきます

正しく使うことよりも、
自分で考えて💭、工夫して🛠️、挑戦する💪
そこに、子どもたちが生きていく力の土台が詰まっていると、
私たちは感じています


■ 🎯 今回仲間入りする遊具の紹介

クライム・ヨッホ(平均台)

ドイツの教育遊具メーカー「HABA(ハバ)」社製の室内用平均台です

バランスボードとの組み合わせや高さを変えられるため、
年齢や発達段階に合わせて、
「ちょっとやってみたい🙂」から
「思いきり挑戦したい🔥」まで、幅広く使えます

でも、きっと子どもたちは
「渡る」だけじゃ終わりません

「ここからジャンプしてみよう🦘」
「逆向きで行ってみちゃお↩️」
「ここで片足立ちしてみよう🧍」

大人の想定を超えた遊び方が、もう目に浮かびます😄


学びのかべ(壁付遊具)

こちらもHABA社製の 壁面設置型知育遊具シリーズ です🧠✨

  • ◆壁に取り付けるタイプで安全

  • ◆触る・回す・押す・引くなど多様な仕掛け

  • ◆手指の巧緻性・触覚・視覚の発達を促します

ボタン、ファスナー、迷路、動きのある仕掛け…
説明書どおりじゃなくても、
子どもたちはきっと、
「これはどうなるんだろう?🤔」
「こうしたら、どう?😆」
と、自分なりの使い方を見つけていくのだと思います


■ 🌱 創造力は、安心の中でいちばんよく育つ

子どもたちはきっと、
「できるかな」
「ちょっと怖いな」
「でもやってみたいな」
そんな気持ちを行ったり来たりしながら、この遊具と向き合います

・順番を待ったり
・友だちのやり方を真似してみたり
・うまくいかなくて悔しがったり
・できて誇らしそうな顔をしたり

その一つひとつが、
その子だけの“創造の物語” です

私たちはそれを、
正解か不正解かで判断するのではなく、
「どうやってそこにたどり着いたのか」
というプロセスごと、丸ごと大切に見ていきたいと思っています


■ 遊具が増えると、大人の関わりも自由になる

新しい遊具が入ることで、
大人の関わり方も、自然と広がっていきます

  • ・すぐに止めるのではなく、少し見守ってみる
    ・先に答えを言うのではなく、問いかけてみる
    ・危なさの中にある「やりたい」を読み取ってみる

ルールを増やすより、関わりの選択肢を増やす
それも、私たちが大切にしていることの一つです


■ 最後に

12月9日、「障害者の日」。
この日に、
「No rules, just creativity.」
という想いを胸に、新しい遊具を迎えられることを、
私たちはとても象徴的な出来事だと感じています

子どもたちを、ルールで守るのではなく、創造力を信じて支える
その積み重ねが、
子どもたちの未来につながっていくと信じています

新しい遊具で遊ぶ子どもたちの姿も、
またインスタグラムでご紹介しますね
どうぞ楽しみにしていてください


もし、お子さんとの関わり方や、日々のちょっとしたことで
「これでいいのかな?」と迷われることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください

見学やご相談も、いつでも受け付けています
私たちは、「こうあるべき」ではなく、
“今のお子さんの姿”から一緒に考えていく支援を大切にしています

小さなきっかけでも大丈夫です
必要なときに、そっと頼ってもらえる場所でいられたら嬉しいです

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