誕生|オレンジリボン×文化の日×勤労感謝の日が形になった“安心の灯り”

🌙✨ GOOD NIGHT LIGHT – Blue Bird Edition 誕生ストーリー

オレンジの灯りがつなぐ、“安心の文化”のお話 ―

こんにちは、Blue Birdです🕊️
今日は、ついにお披露目となった 「GOOD NIGHT LIGHT – Blue Bird Edition」 の誕生秘話をお届けします

この記事は、
初めて読む方でも「なんでこんな凝った制作になったの?」が、ひとつの物語として分かるように
丁寧にまとめました


🍊✨ 1. はじまりは、11月の “オレンジリボン運動”

Blue Birdは11月、オレンジリボン運動の支援企業として活動しました

🧸 玄関では
大きなクマのぬいぐるみにオレンジのリボンをつけてお出迎え
👕 スタッフは
オレンジ色の小物を身につけて送迎・支援
🏠 施設内には
啓発ポスターを掲示
📝 発信面では
→ ブログや月間カレンダーに児童虐待防止コラム記事を掲載

静かだけど確実に“やさしさの色”が染み込む、そんな1か月を過ごしました

🔗 オレンジリボン運動への取り組みはこちら


🎨✨ 2. 文化の日に気づいた、“日常の小さな表現の価値”

11/3「文化の日」
Blue Birdでは、子どもたちの小さな表現の積み重ねこそが “文化”の原点 であることを改めて発信しました

  • ブロックをそっと積む

  • 色を迷いながら選ぶ

  • 「見て!」と気持ちを伝える

一つひとつが、子どもの立派な“表現”であり、“働き”です

🔗 文化の日|子どもたちの表現活動についてはこちら


🌾🧡 3. 勤労感謝の日の気づき:支える人ほど、支えが必要

勤労感謝の日は
“ありがとう”を伝える日であると同時に、
“自分自身におつかれさま”を伝える日

支援者も、保護者も、家族を支える人も、
つい“自分の疲れ”を後回しにしがちです

だからこそ、
家庭にそっと寄り添う“安心の灯り”があったらいいのでは?
そんな思いが芽生えました

🔗 勤労感謝の日|「ありがとう」よりも「おつかれさま」についてはこちら


🌙💡 そしてついに形になる――

GOOD NIGHT LIGHT – Blue Bird Edition

3つのブログで積み上げた想いのピースがつながったとき、
ひとつのアイデアが生まれました

🌙 “家庭の中で灯り続ける、安心の文化をつくりたい”


✨💡 GOOD NIGHT LIGHTは、ただのライトではありません

🟠 ① 家庭で“虐待防止の文化”が育つ灯り

強い言葉や啓発ではなく、
やさしい光で思い出す安心
これこそ、Blue Birdがめざす“日常に根づく文化づくり”


🎨 ② パッケージ台紙(フッダー)は、子どもたちの制作

今回の目玉!
パッケージそのものが、子どもたちのアートです

制作日は、Blue Birdの教室がアトリエのように変わりました

🧡 スタンプを押す
🧡 手で色を広げる
🧡 紙をちぎって貼る
🧡「パパ喜ぶかな?」「ママ見て!」とワクワク

子どもたちの“表現のエネルギー”が爆発する時間でした


🖼️ ③ 家族写真(L判)が貼れるスペース付き

ライトのパッケージ内側には、
家族写真を貼って完成する仕掛けを

ここには、お気に入りの家族写真を貼ってください。
ライトのそばで、あたたかな光に包まれながら
“おやすみ前の安心の景色” ができあがります。

“光 × 子どもの作品 × 家族写真”
これがBlue Bird版 「家庭で育つ文化」 の形です


👀📸 4. 制作風景が最高だったので少しだけ…

  • 小さな手でぽんぽん押されるスタンプやステッカー、色鉛筆
    -「できた!」と満面の笑みで見せてくれる瞬間

  • スタッフがそっと見守る表情

  • オレンジを中心に色とりどりの色が広がっていくテーブル

ただの制作日ではありませんでした
あの日は、子どもたちの“文化の日”でもあり、“ありがとう制作の日”でもあったのです


🕯️💞 5. このライトを、こんなふうに使ってほしい

  • 寝室のフットライトとして

  • 夜中にトイレへ行く道の灯りとして

  • 子どもの「ひとりで寝る」練習の相棒に

  • 朝起きると、写真がふわっと照らされる幸福感に

“道具”として役立ちながら、
“文化”として家庭に溶け込む存在になってほしい


🌙🧡 まとめ:Blue Birdは「文化としての支援」を届けたい

GOOD NIGHT LIGHT – Blue Bird Edition は、
作品でもプレゼントでもありません

これは、
家庭に届ける “安心の文化” そのもの

オレンジ色の灯りが、
今日の「おつかれさま」と
明日の「がんばりすぎないでね」を
そっと照らしてくれますように

そして、
子どもたちの表現・家族の安心・支える人の労わりが
やさしく循環する日々になりますように

Blue Birdはこれからも、
日常の中から文化を育む支援を続けていきます🕊️