年が変わっても大切にしたいこと|児童発達支援Blue Birdの支援の考え方

年が明けると、
「今年はこうしよう」「もっと頑張ろう」
そんな言葉をよく耳にします

新しい一年の始まりは、
気持ちを切り替えたり、前を向いたりする
いいきっかけでもありますよね

でも、Blue Birdでは、
年が変わっても大切にしたいことは、
実はそれほど変わりません

 ・子どもたち一人ひとりのペースを大切にすること
 ・できることだけでなく、
  困ったときの姿にも目を向けること
 ・そして、「助けて」と言える関係を、
  日々の中で育てていくこと

大きな目標や立派な言葉よりも、
毎日の小さな関わりを丁寧に積み重ねていく
私たちは、今年もその姿勢を
変わらず大切にしていきたいと考えています

2026年も、
子どもたちにとって、
そして保護者の皆さまにとっても、
少し安心できる場所であり続けられるよう、
一歩ずつ歩んでまいります

このブログでは、
発語・言葉、気持ちの切り替え、
成長や進路のことなど、
扱いたいテーマがたくさんあります

ただ、答えを急ぐのではなく、
その手前にある「考える過程」や
「迷い」を含めて、
できるだけ正直に共有していきたいと考えています

代表として、
そして一人の支援者・一人の人間として、
「問い」を続けながら、言葉にしていきます
必要な方に、必要なタイミングで届くような発信を、
今年も続けていきたいと思います

同じ行動でも、
立つ場所や関係性が変われば、
見え方や意味は変わります

「わがまま」に見えた行動が、
実は「助けを求めるサイン」かもしれないこと

「できない」ように見える時間が、
考える力を育てている途中であることもあります

私たちは、
“解決”よりも、
“理解”を積み上げることを大切にした発信を、
今年も続けていきます

Blue Birdの支援の考え方や
日々の取り組みについては、
これまでのブログでもお伝えしています

よろしければ、
あわせてご覧ください