
「育つ」って、どんな時間だろう。
今日は、みどりの日。
自然に親しみ、その恵みに感謝する日とされています
木や草は、気づかないうちに伸びていて、
ふと見たときに、少しだけ景色が変わっている
大きく変わったようには見えなくても、
確かに、昨日とは違っている
人の中にあるものも、
どこか似ているのかもしれません
何も起きていないように見える時間にも、
目には見えない変化がある
変わっていないように見える日々も、
ほんの少しずつ、重なっている
そう思うと、
時間の見え方が、少しだけ変わる気がします
「何もない日」に見える時間も、
きっと、育っている途中なのだと思います
今日は、そんな一日。
「自然に親しむ」とは、どういうことなのでしょうか
環境省の発信も、ひとつのヒントになるかもしれません