
同じ時間を生きている、ということ。
今日は、こどもの日。
子どもの人格を大切にし、
その幸せを願う日とされています
時計の針って、
どこか「親と子」に似ていませんか
同じ円の上を、
それぞれの速さで進んでいく
ゆっくり進む針と、
その周りを何度も追い越していく針
それでも、同じ円の上にいる
近くにいるようで、離れていく時間
離れているようで、また近づく時間
気づかないうちに、
何度も追い越しながら、重なりながら、
少しずつ、かたちが変わっていく
ふと重なる瞬間は、
あとから振り返ったときに、
「ああ、あのときだったのか」と気づくものかもしれません
少しだけ、余談ですが、、
この「重なる瞬間」は、
いったいどれくらいあるのでしょうか
≪時計の針は、1日に何回重なるのでしょうか?≫
今日は、そんな一日。
答えはこちら▶︎